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★ 知って得する!お酒の豆知識

「 日本酒の健康効果」

糖尿病と日本酒、直接の関係はありません!

アルコールは1gにつき7キロカロリーあり、これはどんなお酒でも同じ。
糖尿病に、日本酒の糖分がよくないとか、日本酒はカロリーが高いから、
などという意見がありますがそれは間違い。むしろ日本酒には、
血糖値を下げるインスリンなどの物質が含まれていることが解明されています。


 「日本酒の美容効果で色白&髪ふさふさに」

日本酒には、肌の美白効果をはじめ、さまざまな美容効果があります。
麹菌は米麹に含まれる有効成分で、細胞の老化を防ぎ、
活性化する作用を持つ物質として注目されています。

化粧品メーカーでは、コウジ酸の育毛効果を検証。その結果、
コウジ酸を含む養毛剤、育毛剤には、老化して発毛力が衰えた頭皮や
毛根に働きかけ、育毛を助ける効果が確認されています。

(日本酒造組合中央会 知って得する「日本酒の健康効果」2000年1月より)

 


<<本格焼酎・泡盛の効能>>

 

血栓溶解酸素が出来てしまった血栓を溶かします。
脳血栓や心筋梗塞は太い血管が詰まって起こる血栓症の病気ですが、
その血栓を溶かすウロナキナーゼなどの
「血栓溶解酵素」はどんな酒でも
適量の飲酒によって増えます。なかでも
乙類焼酎(本格焼酎・泡盛)
飲んだ場合は、
赤ワインの1.5倍、まったく飲まなかった場合の2倍以上
に増えるという結果が出ています。

●健康酒として名高い赤ワインのポリフェノールは、血栓ができるのを
予防する効果はあるが、一度できてしまった血栓を溶かす効果はありません。
つまり酒類の中で、固まった血液を溶かす作用がもっとも強いのが
乙類焼酎です。
でも、あまり飲みすぎると肝臓にも負担がかかるなど悪い面も出てくるので要注意。
その辺を
きも(肝臓)に命じて適量を飲んでいれば、お酒は「百薬の長」になるのです。

医学博士「須美洋行」先生の著とり引用